About
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ごあいさつ
弊社は1938年に名古屋市で創業し、1991年に愛知県豊川市へ工場を移転して以来、地域に根ざしたものづくり企業として、自動車産業を中心にプレス金型や大型鋳物製品の製造を行い、地域とともに歩んでまいりました。
創業以来、「品質を守り、挑戦を続ける」ことを理念に掲げ、時代の変化に対応しながら技術を磨き、信頼される製品づくりに努めております。
私たちの強みは、長年培った技術力と、社員一人ひとりの情熱です。
弊社では、社員が「自分の仕事が産業や社会を支えている」という誇りを持ち、豊かな想像力を発揮しながら、ものづくりの喜びを感じて働ける環境づくりにも力を注いでおります。こうした働きがいを支えるのは、団結力、相手を敬う心、そして思いやりです。 互いを尊重し、認め合い、協力し合うことでここぞというときに力を結集し、より良い製品と職場環境を作り上げてまいりました。
私たちの存在意義は、社員とその家族、そして仕入先の皆様が真に幸せになることにあります。顧客ニーズにお応えし、喜んでいただける製品を提供することが社会貢献につながる、そのようなものづくりを目指し、全社一丸となって取り組んでまいります。
そして、この先の産業、さらに暮らしの発展を見つめ、「カタチづくり」で社会を豊かに変えていきます。
これからも、皆様に安心と信頼をお届けできる企業であり続けるため、あらゆる「カタチづくり」に挑戦し、努力を重ねてまいります。今後とも、株式会社メイチュウをよろしくお願い申し上げます。
株式会社メイチュウ
代表取締役社長 古田 祐行
Company Profile
会社概要
商号
株式会社メイチュウ
所在地
本社・御津工場
愛知県豊川市御津町御幸浜一号地1番14号
TEL 0533-75-2151
FAX 0533-75-2194
プレス金型鋳物、定盤鋳物、
機械部品鋳物等の模型、鋳物製作
創業
1938年(昭和13年)4月25日
創立
1946年(昭和21年)12月1日
新会社設立
2016年(平成28年)1月19日
業務開始
2016年(平成28年)4月1日(事業承継)
資本金
1000万円
経営体制
取締役会長
慶山 光男
代表取締役副会長
小早川 久美子
代表取締役社長
古田 祐行
取締役
尾関 孝之
従業員数
115名(2025年6月1日現在)
生産能力
1,200ton/月
取引銀行
商工組合中央金庫、三菱UFJ銀行、あいち銀行、大垣共立銀行
主要取引先
(順不同・敬称略)
トヨタ自動車株式会社、株式会社豊田自動織機、トヨタ車体株式会社、トヨタ自動車東日本株式会社、トヨタ自動車九州株式会社、豊臣機工株式会社、豊田鉄工株式会社、株式会社高津製作所、日野自動車株式会社、株式会社SUBARU、日産自動車株式会社、日産車体株式会社、三菱自動車工業株式会社、株式会社TDEC、三菱重工業株式会社、東プレ株式会社、大豊精機株式会社、鳥羽工産株式会社、ユニプレス株式会社、マルスン株式会社、駿河ダイテック株式会社、株式会社駿河エンジニアリング、株式会社田部井製作所、熱田精機株式会社、太平洋工業株式会社、株式会社オオイテック、株式会社深井製作所、株式会社進恵技研、三恵技研株式会社、株式会社キーレックス・ワイテック・インターナショナル、株式会社久野金型製作所、株式会社旭洋工業製作所、トップ金属工業株式会社、株式会社片山製作所、永田部品製造株式会社、明星金属工業株式会社、株式会社サンキョー 他
Access
本社・御津工場
History
沿革
1938年 4月(s13)
鋳鋼部門操業開始
1946年 12月(s21)
(株)名古屋鋳鋼所設立、鋳鉄部門操業開始
1950年 6月(s25)
自動車用プレス金型鋳物生産開始
1960年 7月(s35)
(株)フォークリフト用カウンターウエイト鋳物生産開始
1966年 3月(s41)
刈谷工場新設(カウンターウエイト専門工場)
1967年 12月(s42)
本社工場フルモールド工法導入
1976年 12月(s51)
刈谷工場フラン工法導入
1977年 5月(s52)
フルモールド模型生産開始
1991年 6月(H3)
御津工場新設(本社工場移転)
1999年 12月(H11)
(株)名古屋鋳鋼所から(株)メイチュウへ名称変更
2012年 5月(H24)
フルモールド模型加工機増設
2014年 6月(H26)
フルモールド模型加工機増設
2016年 4月(H28)
第二会社吸収分割により、新生株式会社メイチュウ誕生
旧会社より事業承継(全部)をして業務開始
2016年 5月(H28)
フルモールド模型加工機増設
2024年 12月(R6)
新社屋竣工
Recruit
私たちのものづくりの根幹にあるのは、鋳造技術。
安全性の向上と作業負担の軽減に向けた作業改善はとても重要です。目指すのは、女性でも安心して働ける環境にまで安全性を高めること。
そのためには、今までにない新しい発想が必要であり、これから一緒に働いてくれる人たちに期待している部分です。